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KO-WALL [クライミング]

 朝は雨だったが昼には走れる状態に。
と言うことで、今週も昼トレいつものコース。

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 アザミの花。何アザミかはわからないが根っこはヤマゴボウ。たぶん。

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 自転車ネタ、ガラスネタときたら、次はやっぱりボルダリングネタ。

と言うことで、行きつけのジムの紹介。

知る人ぞ知る滋賀の「KO-WALL

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 昔から興味はあったけど具体的にジムを探すまでに至らず。
どうせ大阪とか京都にしかないだろうって思ってたので。

ところが何気なくネットサーフィンしてたら発見。しかも会社のそば。w(゚o゚)w オオー!
いい年してできるだろうかって心配しながら見学に。

雰囲気がわかったので後日服装を準備して挑戦。その後、1週間以上の激しい筋肉痛に襲われました。ヘ(><#)ノアイタッ それが8年前。48歳でした。それから週3ペースで通い続け、今では何とか常連さんの仲間入り。

初めのころは外岩にも登りに行ったけど、なかなか週末に時間を作れず、今はほとんどインドア。
ジムも出張などの時以外は「KO-WALL」のみ。ビジターであちこちのジムに行くと意外にお金かかりますからね。

 ここ「KO-WALL」初回登録手数料もなし。2時間1620円。レンタルシューズ、レンタルチョークを含めても2000円ほど。良心的な設定。子供料金は500円ほど。高校生でも700円ほど。若手育成に力を入れてます。

ただ、壁が初心者に優しくない。普通あるはずの垂壁がない。と言うか、強傾壁ばかり。さらに巨大なケーブ。初めてのクライミングジムだったので、これが普通と思ってました。

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 入り口近くにある子供壁と言うかアップ壁で登りつつけること2か月近く。メインウォールの初心者課題1本登れるまでに1か月以上要しました。

今でも初心者課題、初級者課題が中心。時々中級課題も登れることはありますが自分がKO-WALL中級だと思えたことはありません。と言うか、KO-WALL中級課題は2級以上っぽいですが。

ともかく、もうかなりいい年。大きな怪我をしたら復帰は絶望的。無理せず長く楽しみたいと思ってます。(^_^)/

目玉製造現場 [ガラス バーナーワーク]

 ガラスの目玉の製造現場。

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 自宅にもプチ工房はあるがマンションのリビングなのでガラス片が飛び散るような作業は好ましくない。なのでパーツを作るような作業はここで行うことが多い。

 で、ここは、大阪和泉にある佐竹ガラスの流工房

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 ここに通うようになってもう10年以上。バーナーワーク技法を用いてトンボ玉(ビーズ)やインサイドアウト技法のアクセサリーなどを作ってます。

 最近は習うというよりも貸工房的な使い方、それと情報交換。これは重要。さらには色ガラス棒の買い出し。

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 ここ大阪和泉は昔からガラス工芸が地場産業で職人も多い。特にバーナーワークで作られる模造真珠やガラスの動物、置物などで発展してきた。しかし、今ではずいぶん廃れ、たくさんあった工房も職人さんも残り少なく、色ガラス棒を製造する工場もここだけになったようだ。それだけに今では全国のガラス職人や趣味人にとってエアーバーナーで扱える重要な国産色ガラス棒の入手先となっている。

 まるで醤油か味噌でも作ってる老舗のような会社です。

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佐竹ガラス



ガラスの目玉 [ガラス バーナーワーク]

 今日は旧金勝牧場側から。こんぜの里の中を走り、金勝寺を経て馬頭観音堂へ。今週も5日登り切った。先週も皆勤だったし珍しく昼のいい天気が続いてる。来週くらいからそろそろ梅雨の気配。走れるうちに走っておかねば。

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 ガラスバーナーワークが趣味と言いながら自転車記事ばかり。
なので、ガラスの目玉。ドールアイとかグラスアイともいいますね。球体関節人形なんかに使うものです。スーパードルフィとかオビツドールとか。

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 別に特に人形趣味はないんですが、ずっとバーナーワークやっててグラスアイも作れるかなって始めました。

 ガラスバーナーワークの技法で作ってます。ガラスは佐竹がらすです。ほぼ独学。トンボ玉の作り方の延長で作ってます。なので一般的なグラスアイ(ドールアイ)とはちょっと違うかも。

 人形作家の方に使っていただきたいけど、もう少し完成度を上げないとダメかな。(^^ゞ

 虹彩模様や色はいろいろと試してますが、これはリアル目を意識して作りました。

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ヘルメットの塩出しと美人岩 [自転車 昼トレ]

 午後から雨の予報だったが気配なし。先週は5日。土日は山歩き。そして今週も4日め。さすがに疲れが溜まってきた。休めると思ったんだけど走るしかない。ルモンタウンから走井林道経由で馬頭観音堂へ。

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 それにしても暑い。これからの季節は朝練の方がいいとは思うけど起きてすぐのヒルクライムは年寄りにはきつい。暑いのは登りだけ。劇汗のあとの下りは真夏でも超涼しいし。

 で、途中の水場でヘルメットの塩出し。AIネットが汗を吸収してくれるので便利だけど頻繁に洗わないとえらいことに。ここで洗えばいいことに気付いたのはごく最近。何シーズンも走ってるのに新しい発見はまだまだある。頭が冷えて熱中症対策になります。さらに暑くなったら頭から直接かぶればいいし。

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 このコース、多くのクライマーが登ってると思うけど、この岩に気付いてますか? 真ん中に女性の顔が見えませんか。あるとき横を通過したとき視線を感じて引き返して気付きました。一度顔に見えるともう気付かないなんてことはないです。

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膝の痛みとQファクター [自転車 昼トレ]

今日も昼トレメインコース。走井林道経由で馬頭観音堂へ。

先週5日皆勤、今週も連続3日目。ジムクライミングも週3ペース。さすがに疲れてきた。
なので少しのんびり目に登った。

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先日ビワイチ(キタイチ+OPW)約200キロ走ったとき最終盤に左膝腸脛靭帯に痛みがでた。200キロくらい走ると右膝に出ることが多いので予防にキネシオテーピングしてたんだけど左膝に出るのは予想外。前回は左もテーピングしてたかも。

最近なんとなくネットサーフィンしてたら膝の痛みとQファクターに関係があるという情報が。

私はロードバイクもMTBもクランクブラザーズ派。MTBにはエッグビーター、ロードにはキャンディを使ってる。MTB用のペダルはQファクターが広めだと聞いたことがあったのでクリートの取り付け位置を外側にしてQファクターを狭くしていた。Qファクターを狭くした方が回しやすいとか聞いたことがあったので。

でも、実は膝に痛みが出るときはQファクターを広めにした方がいいらしい。カント角も重要らしいけど、Qファクターの方が変更しやすいので。

で、左右ともに5mmほど広めにした。と言うか、ノーマルポジションに戻した。そしたら今までペダリング時に左右に振れてた右ひざが止まった。w(゚o゚)w オオー! 

そのあとロングはまだ走ってないけどいいかもしれない。(^^)v


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自転車昼トレ ルモンタウン、西並木林道MTB専用ルート [自転車 昼トレ]

 今日のコースは上部で未舗装の劇坂を登るMTB専用コース。

 ルモンタウンをスタートし、十九道(道々林道)を直登、金勝林道から西並木林道方面の未舗装路を登るコース。

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 このコースの目標はタイムではなく足つきなし。なので当然休憩もなしなので写真は下りで撮影。
登りは予定通り足つきなし達成。(^^)v

今日のトレーニング記録(地図付き)

 走行距離6.19キロ、獲得標高420m、累積標高460m。平均斜度6.8%。
金勝林道から西並木林道方面に入ってからの未舗装路区間の距離が1.9キロで獲得標高が245m。平均斜度13%。最大斜度は20%近くあり足つきするとリスタート困難に。

 スタートポイントは同じくルモンタウンから。
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 走井林道の分岐を右折せず、十九道(道々林道)を直進。
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 四差路はMTBなら砂利道と突破。
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 西並木林道方面に。ここからが未舗装路設定。いちばん軽いギヤで足を残そう作戦。
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 先ずは荒れたコンクリート舗装の劇坂。そこそこ長いのでじっくりと。
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 コンクリート舗装を登り切ると朽ちたアスファルト、ほとんど未舗装路の緩斜面に。
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 そしてまたコンクリート舗装の劇坂に。
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 まだまだ続く劇坂区間。
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 そして未舗装路の緩斜面。
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 ポールゲートを過ぎるといよいよ本格的なオフロード区間に。基本的にはダブルトラックです。
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 日当たりの良い区間は雑草が生い茂り始めてます。轍は雨水が流れるのか礫が多く走りにくいので抵抗はあるけどこのくらいなら雑草の上が走りやすいかも。
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 そしてこのコース最大の核心区間。礫の多い長い劇坂。大きめの礫に乗り上げると足つき必至。轍に入ってしまってもハンドルを取られます。なるべく先を見てコース取りに注意。
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 ここまで来ればコースの性格が把握できてると思います。緩急を繰り返しながら登り続けます。
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 左回りで急坂、右回りで緩斜面って感じかな。
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 同じような景色が続くので何度か登ってても次で終わりかなって思ってしまいます。
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 ところどころ、深い轍に大きめの礫。油断するとバランスを崩して足つきの罠が。
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 そして最後の左カーブ。
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 金勝寺林道に合流。ここのバリケードはチェーンも渡してあるので谷側を通るしかないですが、滑落しないように気を付けて。あ、さすがに乗車したままでは無理なので足つき制限はここまでです。
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 ここまで来ればいつものコース。未舗装路区間は終了。お疲れさま。
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 走井林道と合流。
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 まいどおなじみの馬頭観音堂駐車場に到着。
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今日は暑かった。サイコン表示では余裕で30℃オーバー。日向では35℃を超えてました。
これから夏の昼トレは暑さとの戦いになります。e(^。^)g_ファイト!!




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自転車昼トレ ルモンタウン金勝寺林道ルート [自転車 昼トレ]

 引き続き紹介するのは昼トレ第三のコース。

 ルモンタウンをスタート。十九道を登り走井林道を通らず、そのまま直登、金勝林道、金勝寺林道を経て馬頭観音堂へ至るルート。

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 このルートも自分の中ではタイム設定はなし。中斜面をだらだらと登る。森の中を走るので森林浴気分。

今日のトレーニング記録(地図付き)

 走行距離8.2キロ、獲得標高414m、累積標高470m。平均斜度5%。急斜面はなし。そのかわり中斜面が延々と続く。

 スタートポイントは第一のコースと同じくルモンタウンから。
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 走り始めてすぐに林道に入る。
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 走井林道の分岐を右折せず、十九道をそのまま直進。
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 時折山方向に分岐が現れるが、たいていの分岐路は行き止まり。ひたすらメインの林道を登る。
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 小さな橋を渡ると少し下り区間。
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 下りきると変則三叉路というか、四叉路というか、ロータリーみたいなところに出ます。
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 これを右方向、登り方向に登ります。ちなみに正面の細い下り坂を進むと県道12号に出ます。
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 バリケードが設置されたオフロードとの分岐。もちろんオンロードを登ります。オフロード方向に進むと朽ち果てた西並木林道方面。序盤はコンクリート舗装の劇坂。次第に朽ちたアスファルト。中盤から完全なオフロードになります。ロードバイクでは無理ですが、MTBで登ると面白いコースです。最終的には合流します。
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 少し広い場所に出たらすぐに東並木林道を通る第二のコースと合流です。
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 少し下って金勝寺に。
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 西並木林道方面のオフロードを登るとこの場所に出てきます。荒れたジープロードですが、迷うことはありません。
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 走井林道と合流、
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 そして馬頭観音堂駐車場に到着。
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 今日もいい天気でした。(^^)v
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自転車昼トレ 道の駅こんぜの里、金勝寺ルート [自転車 昼トレ]

 今回の紹介は私の昼トレ第二のコース。

 一ノ瀬林道を登り道の駅こんぜの里へ。さらに東並木林道、金勝寺林道を登り金勝寺を経て馬頭観音堂へ至るルート。

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 このルートは自分の中で標準タイムを作ってないのでタイムを気にせず気持ちよく登る。

トレーニング記録(地図付き)

 走行距離7.2キロ、獲得標高414m、累積標高445m。平均斜度5.8%。最大斜度は20%近いポイントあり。木陰が多く視界はあまり開けてないが森林浴気分で心地よい。


 先ずは栗東トレーニングセンター近くの山入交差点そばのセブンイレブンスタート。県道12号栗東信楽線を金勝山方向に向かって走り出す。
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 県道12号線は車の量が多く、また大型車も多いので走りにくい。なので、観音寺方向へ左折し、裏道を登る。ここから距離計測開始。
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 九品の滝の横を通過。ここは夏の暑いときの小さい子どもの水遊びの隠れスポット。
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 ムロタホーストレーニング(旧金勝牧場)脇の急坂を登る。左側は阿星山方面。
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 車の少ない木陰の多い林道を走る。勾配は比較的緩やか。
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 少し広い場所に出る。左に曲がると県民の森を経てこんぜの里へ行けるが車両進入禁止のチェーンが渡してあり気が引けるので右に曲がる。
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 ここの下には泣き地蔵がある。地蔵って呼ばれてるけど実は3体の如来様が刻まれた大きな磨崖仏。
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 ここで少しだけ県道12号に合流。
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 道の駅こんぜの里
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 こんぜの里の向かいの急勾配の坂を登ると東並木林道に入る。
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 緩急繰り返しながら登る。距離があるので平均斜度はそれほどでもないが、ここには20%近い劇坂が。まぁ、短いので一気に登る。
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 劇坂を登り切って左に曲がり金勝寺林道に入る。
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 しばらく登ってから下りになり金勝寺がある。天台宗の寺院で古くは湖南地方の大寺院だったらしい。
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 さらに山を登り、頂上を少し下ったところで未舗装路と合流。この未舗装路もトレーニングコース。MTB専用だけど20%の劇坂が続きおもしろい。
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 走井林道と合流。
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 そして馬頭観音堂に至る。この日もいい天気。
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 このルートは木陰が多く真夏の強烈な日差しを避けながら登れるので夏の猛暑の昼トレではよく走ってます。
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自転車昼トレ 金勝山ルモンタウン走井林道ルート [自転車 昼トレ]

 三日間雨が続き気分が落ち込んでちょっと辛かったけど、ようやく雨が上がり最高の青空。気温も上がり今日からは夏ウェア。先日新調したモンベルの蛍光イエローのジャージの出番。思いのほか派手。自転車ウェアは目立ってなんぼ。

 仕事の昼休みに金勝山に登るようになって何年になるのか。ポラールサイトに記録が残ってるだけでも5年になる。年150日くらい。ここまで来たらもう意地を通り越して禅の境地に達してる気もする。自転車で登る金勝千日回峰行って感じ。

 前回が雨を予想して日曜日に登ったので中三日。ちょっと休み過ぎたので負荷多めにプチTT。タイムは26分26秒。ベストに1分以上届かないが55歳のおじさんにしては頑張ってると思う。何とか25分を切りたいが、今年はまだ25分台すら出せてない。限界が近いかなぁ。

今日のトレーニング記録(地図付き)

 と言うことで、滋賀南部の自転車乗りの聖地のひとつ、金勝山ルートの紹介。

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 一般的に県道12号栗東信楽線を道の駅こんぜの里りっとう過ぎまで登るコースと今日登ったルモンタウンから走井林道を登って馬頭観音堂駐車場まで登るコースが有名。他にもいくつも面白いコースがあるので徐々に紹介していきます。

 ルモンタウンはJRA栗東トレーニングセンターの裏門向かいにある住宅団地。その入り口看板前がスタート地点。

 走行距離5.5キロ。獲得標高414m。累積標高430m程度。平均斜度7%。最大斜度12~13%程度。急斜面あり、緩斜面あり、下りスピード区間あり。コース全体に見晴らしがよく車も少なく、道も整備されていて快適にロードバイクで走れるトレーニングに最高の場所です。

 厳冬期は積雪がありますが、MTBならば楽しく登れます。アイスバーンの下りは超怖いけど。

 先ずはスタート地点。ルモンタウン看板前を山方向にスタートします。
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 ここからしばらくは木陰の緩斜面を登ります。
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 緩斜面を登り切ると下りになります。飛ばしたいところですが、時折小さな落石があったり路面に穴があったり曲がり角で急な対向車があったりするので気を付けて。
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 下りきって小さな橋を渡ってすぐに右折して走井林道に向かいます。曲がり角に砂が貯まってて滑りやすいので慎重に。25分台で登るにはここまでで5分を切るのを目標に。
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まっすぐ走ると別コース。金勝林道方面に向かってしまいます。
 
 右折するとまた小さな橋。段差でパンクしやすいので気を付けて。この後しばらく急勾配のつづら折れになります。
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 水切りラバーゴムが見えたらつづら折れ終了。目標タイムは10分。
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 ちょっとだけ下って十九道ダム公園に。このあとしばらく緩斜面区間となります。ここで力を抜かないことが大切です。
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 ちなみにここ十九道ダム公園はこんな所。トイレもあるし釣りもできます。
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 金勝山(竜王山、鶏冠山、阿星山の総称)は花崗岩質の岩山。興味をそそるボルダーやフェースが続きますが、風化が進んでて登れるところはあまりありません。
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 女性の顔に見えるので私は顔岩って呼んでます。下側からは顔に見えないので、この写真は上側(下り)から撮ってます。
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 少し広いスペース。昔山火事があったのか、木が少なく岩も焦げてます。ここが中間地点。目標タイムは14分切り。
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 中間地点を過ぎると緩斜面は終わり、また登り区間が始まります。右回りで急勾配、左回りで緩斜面って感じが続きます。
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 61番看板を過ぎると大きなボルダーが。マイナーですがクライミングエリアがあります。もう少し急斜面が続いた後、緩斜面に切り替わったらラストスパート。
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 62番看板。目標タイムは23分切り。あとは何も考えずに全開で。
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 登り切って金勝寺林道との合流ポイント、63番看板がゴールです。右に少し走れば馬頭観音堂駐車場。左方向に下れば金勝寺、そして道の駅こんぜの里方面に。
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 馬頭観音堂駐車場に到着。
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 この辺りでは一番の眺望が楽しめます。三上山が箱庭の山のよう。琵琶湖、湖西の山々や伊吹山も。眼下には栗東トレーニングセンターが。
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 この駐車場はハイキングコースの入り口になってます。10分ほど歩けば竜王山頂に。その向こうは巨石、奇石がゴロゴロ。登りたくなりますが、たいていの岩は風化が進みボロボロ。良さそうなボルダーには仏さまが刻まれてます。少し下れば有名な狛坂磨崖仏がありますが、自転車シューズでは無理。
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 ハイキングコース入り口の少し左を少し登ると馬頭観音堂があります。馬頭観音様は観音菩薩様の変化身の1つであり、いわゆる「六観音」の一尊。でも、頭に馬を乗せてるので馬つながりか奉納されてる絵馬は圧倒的に競馬ファンばかり。栗東トレーニングセンター長の絵馬も見たことがあります。絵馬は金勝寺で頂けます。なぜか女の子のキャラ絵馬もあります。
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 今日は本当に良い天気でした。最近は晴れててもPM2.5とかの影響か霞んでることが多いので。
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 このポイントは眺望が良いだけでなく地理的な条件も良いのか自衛隊の通信部隊の野営訓練がよく行われてます。また、TV取材やタカの渡り撮影隊なども。

 そうそう、最近バードウォッチャーが増えて思わぬところに駐車してたり三脚広げてたりするので気を付けて。今日もサンコウチョウ狙いのカメラマン二人と遭遇しました。

 一年中、週に3~4日登り続けてると季節の移ろいが感じられ、これだけ長く登ってても飽きません。あと何年登れるか分かりませんが、まだまだ続けたいと思ってます。
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